白市民カードとは
白市民カードは以下の条件を満たした場合に発行されるカード
- 1か月以上逮捕歴・指名手配歴が無い
- ギャングに所属していない
白市民カードに関する禁止事項
- 他人の白市民カードを盗むことは禁止
- 他人に白市民カードを譲渡することは禁止
- 白市民カードの発行資格を失った状態で、白市民カードを所持することは禁止
- ギャングに所属している状態で、白市民カードの発行資格を得ようとする行為は禁止
- 白市民ではないプレイヤーが白市民カードの恩恵を受ける行為は禁止
上記の禁止事項を破った場合、サーバールール違反になります。
病院に対する変更
病院で治療を受けるのに白市民カードが無ければ受診できなくなります。
また、警察署内に警察専属医が派遣されるようになります。
今までポンコツと呼ばれていた医者が、様々なプレイヤーに治療を行った結果、闇医者として活動するようになります。
変更に対する意図
病院周辺は、安全である必要があると考えています。
ですが、蘇生行為や治療行為が行われる場所が、白市民・犯罪者・警察官が同じである以上 安全とは言えないと考えています。
今回の変更によって、白市民は病院、警察官は警察署、犯罪者は闇医者、というように住み分けをすることによって今まで以上に安全な状態にする為にこのように変更をしました。
また、警察官と犯罪者で病院周辺では撃ち合いをしないようにしていましたが、周辺の境界線が曖昧であり、暗黙の了解として撃ち合わないようにすることは困難であると思い、この様な変更になりました。
今後の対応
白市民
必ず、白市民カードを所持するようにしてください。
犯罪者
犯罪時のダウンは、基本的に /help になります。
犯罪進行中や指名手配中で無ければ、 /911 を行った上で、到着した警察官に白市民カードを所持していないことを伝えてください。
今まで、犯罪中にダウンすると復帰が出来ませんでしたが、 /help で蘇生された場合、復帰が可能になります。
犯罪者の仕事は、逃走完了させることと換金を成功させることです。
/help のタイミングについて、明らかに警察官が近くにいる状態で /help をするのはやめてください。
ダウン状態でも、ある程度周りが見渡せるハズなので、見渡していないことを確認したら /help をしてください。
警察官
/911 の通報を受けた際に、必ず白市民カードの有無を質問してください。
・所持している場合は、病院に搬送
・所持していない場合は、警察署内の専属医のもとに搬送
搬送時の所持品検査は基本的に禁止です。
正し、事件が発生している場合は、所持品検査を行うことが出来る。
今まで、犯罪時は一切の復帰が出来なくなる規則が無くなります。
今後、警察署で処置を受け松葉杖が取れるまでの間は、警察署内に待機し、松葉杖が取れれば現場復帰が可能になります。
また、今回の変更後、除細動器が使用できなくなります。
要約
白市民は、白市民カードを常に所持してください。
犯罪者は、基本的に /help を使用し、復帰禁止の掟が撤廃されます。
警察官は、条件を満たすことで、復帰禁止の規則が撤廃される。
今後の予定
今回の変更後、犯罪者側は出費が多くなることが予想されます。
犯罪の追加や、報酬額の調整を予定しています。
